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9/3 第2回パルシステムでんき発電産地交流会


パルシステムでんき発電産地の各社・関連生協が、福島市「土湯温泉」に集まり「株式会社元気アップつちゆ」の再エネ活用によるまちづくりに触れてきました。

震災と原発事故による風評被害によって、16軒あった旅館のうち5旅館が廃業してしまった土湯温泉。「このままでは温泉が消滅する」という危機感から復興再生協議会を結成、町つくりのスタートとなったそうです。

現在は、豊富な水量を誇る川と温泉を活かした小水力発電、土湯温泉源泉地の温泉熱を使ったバイナリー地熱発電の2種類の電気を発電しています。
現場を見学して回りました。

小水力発電までの川辺

小水力発電

小水力発電

バイナリー地熱発電
発電産地交流会
ここでは「湯快な土湯温泉エビ養殖事業」として、温泉バイナリー発電の2次利用で海老を養殖しています。全国初だそうです。エビ釣りや食材として出荷しています。

つち湯愛えび養殖
つち湯愛えび養殖
エビの養殖を説明していただく
エビ養殖の説明
えび
養殖のえび
エネルギーを地産池消できる温泉観光地の実現を目指しながら、再エネ×人材育成プラス地域づくりが賑わいの創出になることを目的に独自の研修プログラムを開発し、平成27年度は2500名もの施設見学の参加があったそうです。

発電産地応援!
再生可能エネルギーの電気を選ぶ消費者が増えますように!
電気加入の輪を広げていきましょう(^^)/
パルシステムでんきのチラシをご覧くださいね♪

(担当理事)
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