≪ 前へ 次へ ≫   検索

1/31 遺伝子組み換え学習会


宮城野地区の企画で『遺伝子組み換えルーレット』上映会を開催いたしました。

上映に先立ち、遺伝子組み換え食品に対するあいコープが取り組んできた活動の歴史や、私たちを取り巻く遺伝子組み換え食品(以下GMO)の変化や政府の対応、それらが日常生活にあふれている現況などについて学びました。

遺伝子組み換え学習会
現政府はGMO表示を緩和している政策へと進んでいるようです。
食品表示をみてもGMOかNon-GMOか分からない・・・表示がなければ、遺伝子組み換えされていない食品を選択することもできません。
選択する権利すら、奪われてしまう…ただ、安心安全な食品を大事な人に食べさせたいだけなのに…。

あいコープは、遺伝子組み換え作物や食品に反対する活動を行ってきています。
機関紙を通じて組合員へお知らせしたり、遺伝子組み換えイネの実験栽培に抗議したり、GMナタネの自生調査を行ったりなどです。また、最近ではゲノム編集緊急署名を集めました。
このような地道な活動がNon-GMOにつながっていけばよいなと思います。

お話のあとは、『遺伝子組み換えルーレット』上映。
映画では、遺伝子組み換え食品が健康に悪い影響を及ぼしている可能性が語られていました。

上映会後は、講演会『アメリカを変えたママが来る!ゼンさんと考える日本の食』に参加された方からお話しを聞きました。
普通のママであるゼンさんが、アメリカで遺伝子組み換え食品反対運動を起こし、それに賛同する動きが世界各地に生まれ、色んな国で遺伝子組み換え食品反対運動が広がっているとのことでした。
私たちも勇気を頂きますね。

今後もGMOに関連した学習会や上映会など行いますので、皆様、ぜひご参加ください。

(担当理事)
≪ 前へ 次へ ≫