≪ 前へ 次へ ≫   検索

2/19 しおさい地区 組合員交流会「サムゲタンとチーズケーキ」


しおさい地区の組合員交流会は「鍋布団でサムゲタン&チーズケーキ」です。地区委員が1年前から温めていた企画とあって、みんなでこの日を楽しみにしていました!新米組合員さんから15年以上のベテランさんまで、幅広い年齢層での賑やかな会となりました。

食材と調理手順を説明した後、早速各班で調理に取り掛かりました。

サムゲタンは米沢郷鶏肉と浸水させた餅米を入れ、体を温めるショウガやニンニク、ネギと一緒に火にかけます。ぐつぐつと煮立ったスープからは元気になりそうな香り。これだけでもおいしそう!
通常ならここから煮込むところですが、数分間煮立たせたら、後は鍋布団に放り込むだけ。

サムゲタン。数分間煮立たせたら鍋布団へ。
サムゲタン。数分間煮立たせたら鍋布団へ。
チーズケーキは1個づつグラス容器に。
鍋にグラスを並べ、グラスの半分くらいの水量になるようお鍋にお湯を注ぎ、火にかけます。こちらも煮立ったら鍋布団へ。

チーズケーキの生地を流し込む
チーズケーキの生地を流し込む
事前に地区委員が材料を切り分けていたこともあり、調理は短時間で完了。簡単レシピです!

鍋布団の中で料理がおいしくなっていく
鍋布団の中で料理がおいしくなっていく
ちゃんとした鍋布団がなくてもバスタオルや新聞紙、発泡スチロールの箱などを使って調理できることは参加者にとって新たな発見となったようです。

発泡スチロールの箱でもOK
発泡スチロールの箱でもOK
鍋布団の中で料理がおいしくなっている間に、生協のしくみやあいコープについてお話をしました。この中でも、春、プラスチック製から紙製に変わる卵パックの話に、みなさんとても興味を持たれた様子でした。

生協の説明
生協の説明
話が終わる頃、ちょうど料理できあがり♪

鍋布団を開け、いざ、お鍋の蓋を取ってみると・・・
「わーっ!できてる!」
あちこちの班から歓声が上がりました。
どの鍋布団もうまく調理が進んでいて参加者のみなさんはかなり興奮気味。

おいしくて、話もはずむ♪
おいしくて、話もはずむ
サムゲタンとチーズケーキ、どちらも数々の有名店に負けないくらいおいしかった!付け合わせの大根餅にはみどり会さんの米粉を使用しモチモチ感いっぱい。趙さんのキムチもアクセントに添え、味のバランスが取れたランチとなりました。

今回の企画では、安心安全な食材を手軽に調理できる鍋布団の有効性を学べました。
参加された組合員の方々からの積極的な質問もあり、参加者同士の交流がより深まったように思います。
みなさん、ありがとうございました。

(担当理事)
≪ 前へ 次へ ≫