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4/16 大郷みどり会で稲の播種を見学してきました


4月16日、泉B地区委員会で大郷みどり会さんを訪問し、稲の播種見学をさせていただきました。

種蒔き作業を説明してくださる大郷みどり会の西塚さん親子
種蒔き作業を説明してくださる大郷みどり会の西塚さん親子
見学に行った地区委員さんみんな稲の種まきを見るのは初めて!
種まき用のベルトコンベアの機会があることも初めて知りました。

土が入った苗箱に種がまかれています
土が入った苗箱に種がまかれています
まき終わった苗箱をトラックに乗せる
まき終わった苗箱をトラックに乗せる
次に種籾から芽を出す工程を説明していただきました。
水分がないと芽が出ないので20日くらい水につけておくそうです。適度な温度で十分に酸素がいくようにプールには常にシャワーで水が循環するようになっていました。

発芽のためのプール
発芽のためのプール
有機のお米作りは草との闘いなのだそうです。
草が小さいうちに稲が大きく倒れないようにすることが大事とのこと。
大きい稲にするため、有機の稲の苗は35日ぐらいかけて育てるそうです。

次に見せていただいたのは、苗箱が並んだハウス。
ハウスはポカポカで、稲が生長してきています。
これまで、田植えの時の稲の苗しか見たことがなかったのですが、芽を出して稲が大きく育つまでの温度や水などの管理作業も大変なことがわかりました。

ハウスに並ぶ苗箱
ハウスに並ぶ苗箱
今年度、泉B地区委員会では石巻地区と一緒に大郷みどり会と交流します。
これから、いろいろな田んぼ、畑の作業を見学・体験させていただきながら、みなさんの食卓に並ぶ食べ物ができるまでを少しでもお伝えできたらと思います。

(担当理事)
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