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8/17 [女川から未来をひらく夏の文化祭]で鍋布団作り


お盆休みも終盤の8月17日、女川駅前にある「女川まちなか交流館」で行われた夏の文化祭に参加して来ました。ご縁があってお招きいただき、ブース出展するのも3回目!毎年、節電や節エネにつながる「鍋布団」のワークショップを開催していますが、リピーターや前年参加者の方からのご紹介での来場者がいて嬉しい限りです(^^)

今回も、脱原発委員が講師として出向き、参加の皆さんには「作製キット」を使って鍋布団を縫っていただきました。

色とりどりの鍋布団製作キット。
組合員さんから寄せられた不要の布地で脱原発委員のメンバーが作ったキットです。
ここからお好みの色柄を選んでいただき、完成までを参加者に縫ってもらいます。

鍋布団製作キット。色とりどりからお好きなものを

始まると同時に黙々と手を動かす参加者。皆さん真剣。
お子さん連れの若いママは「近所の人が去年参加して、いいよーって教えてくれたので参加しました!」と話してくれました。
パッチワークが趣味だというご婦人はさすがの手さばきで縫い進めます。
だんだんおしゃべりも弾み、楽しい雰囲気に。

わからないところは聞きながら

ランチタイムは、鍋布団を使ってご飯を炊く方法を見ていただきました。
男性も鍋布団の使い方をしっかり覚え、家事に活かすとのこと。楽しみです。

お勉強の後は、鍋布団に仕込んであったカレーをオープン!
立ち上る湯気に「おお~っ」と声が上がりました。

鍋布団でご飯も炊けるんですねーとみんなで感心

大人も子供もテーブルを囲み、カレーをいただきました。

お昼は鍋布団で作ったカレー

昼食後も作業は続き、開始からの作業時間3時間ほどで皆さんの鍋布団は完成しました。

完成した鍋布団を持って、はいチーズ!
完成した鍋布団を持って、はいチーズ
今日から皆さんのキッチンで活躍することを祈り、会は終了となりました。

終了後、参加者の方から「友達にも教えて広めたい。仲間を集めたら講師に来てくれますか?」との質問がありますた。あいコープでは、要請があれば講師を派遣してワークショップをすることも可能です。ぜひ企画してくださいねとお伝えし、女川を後にしました。
参加してくださった皆様ありがとうございました。来年もお会いできたら嬉しいです。

(担当理事)
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