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10/14 七郷トライ田んぼ稲刈り


この日は午前中に大郷無農薬交流田にて稲刈りを行い、午後からは七郷で今年2年目となる無農薬田んぼ『通称トライ田んぼ』の稲刈りを行いました。

当初は10組の組合員ご家族の皆さんにご登録いただき、田植えから収穫までを行う予定でしたが、新型コロナウイルスの影響により、それを断念しました。

3年目に繋ぎたいという一心で、生産者や仙台えんのう倶楽部の皆さんにご協力いただいたおかげで昨年より多くの実りがありました。
とりわけ、初夏の雑草との戦いでは、えんのうの皆さんに草取りをお手伝いいただけたことがとても大きな力となりました。

大郷同様、黄金色に実った稲穂がこうべを垂れている光景を見ると、無事に収穫の日を迎えたことの嬉しさがこみ上げてきました。

みんなで稲刈り

平日ということもあり、参加した数名で一部手刈りを行い、大部分はコンバインで刈り取りを行いました。

子供たち大活躍!

獲った(刈った)ど~!
手刈りでは何時間もかかる作業が、機械で行うと数分で完了する様子を見て、機械化による作業効率も食糧を支えている大事な部分なのだと分かりました。

稲刈り機体験
きれいに刈り取られた稲は機械の中で脱穀も行われ、田んぼの横で待機していたトラックの荷台に籾が移されました。この籾は、この後ライスセンターに運ばれて乾燥されるそうです。

一気に脱穀!こんなに獲れました。
クローバーズファームは新ライスセンター建設の為、私たちのこのお米が旧ライスセンターで乾燥させる最後のお米になるとのことで、それも感慨深いものでした。

2年目のトライ田んぼは、生産者の皆さんによる田んぼの管理や様々なご協力のお陰で無事に収穫を迎えることが出来ました。

お米ができました! お米ができました!

来年こそは組合員さんにご参加いただき、多くの皆さんと喜びを共有したいと思います。

(担当理事)
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