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12/3 仙南地区秋のフォーラム「なっとうパワー!あいコープの納豆・こつぶ納豆のひみつ♪」


仙南地区の秋のフォーラムは講師にわたり納豆の照井慶彦さんを講師にお招きし、納豆をテーマに愛島公民館で開催しました。

PBあいシテルを説明する担当理事


まず初めに、仙南地区委員が夏にわたり納豆工場を見学した際に撮影した動画「納豆ができるまで」を視聴。

その後、照井さんから、納豆の歴史やその栄養価について教えていただきました。
納豆の起源には諸説あるそうですが、その一つ、八幡太郎のお話をお聞きしました。

わたり納豆の照井慶彦さんが納豆の歴史と栄養価について説明
わたり納豆の照井慶彦さんが納豆の歴史と栄養価について説明
「家来が馬の飼料に作った煮豆の残りを藁で包んでおいたら、煮豆は自然に発酵して糸を引くようになっていた。ためしに家来が食べてみると、これが実においしく、広まっていった」と納豆が偶然から生まれた食べ物であることや、昭和30年代までは、夏場は発酵が進みすぎてしまうので、季節商品であったこと。
また、納豆には「たんぱく質、食物繊維、ビタミンK,ビタミンB2、カリウム、イソフラボン」などの栄養素が含まれていること、また加熱してしまうと必須アミノ酸は残るものの、その他の栄養価が下がってしまうことなども教えていただきました。

最後に地区委員から、納豆を使ったおすすめレシピも多数紹介されました。

【参加者の感想、アンケートより一部抜粋】

・納豆の起源から栄養成分、製造過程など、詳しく納豆のことを学ばせていただき貴重な時間を過ごすことができました。
・毎週欠かさず買っていた納豆の歴史から聞かせてもらって面白かったです。次食べられるのが楽しみです。
・納豆の歴史や納豆菌のこと、知らなかったことがたくさんあり、あまり納豆が好きではない私も興味をもって話を聞くことができました。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

(担当理事)
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