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5/13,20【2021年度委員オリエンテーションを開催しました】


オンライン(zoom)のみの企画だったにも関わらず、委員外の方も含めて延べ52名が参加して下さった2021年度委員オリエンテーション。
メインゲストに元あいコープ理事長、現在は社会福祉法人みんなの輪理事長の吉武洋子さんを迎え、2回にわたってお話をしていただきました。

2025年ビジョンを説明する高橋理事長
1日目のテーマは「石けん運動の歴史」。
石けん運動…合成洗剤を使わず、そうじ・洗たくも食器洗いも石けんでやりましょう!というキャンペーンのこと?
…半分アタリで、半分ハズレ(^^)

「石けん運動とは、石けんを入り口に水環境、さらには私たちの生活とつながる環境全体に広く目を向けましょう、という活動。生協の歴史、あいコープの歴史そのもの。」と語る吉武さん。

ユーモアを交えて熱くお話くださる吉武洋子さん ユーモアを交えて熱くお話くださる吉武洋子さん
話題は食べものや子育てのことなど多岐にわたり、その豊富な知識と親しみやすいお人柄に、参加者からは「もっと聞きたかった!」という感想も寄せられました。


2日目は「ジョイケアシステムの創設」について。
組合員の皆さんから、毎月もれなく集めているあの100円です。

集団託児や慶弔、電話相談サービスなど組合員個人が利用できるサービスのためだけでなく、「地域福祉」や「被災地支援」にも役立てられているって、知っていましたか?
吉武さんは、そのジョイケアシステムの生みの親でもあります。

「そもそも生活協同組合は、市民や労働者たちの『たすけ合い』に原点があります。生協内部のたすけ合いだけでなく、より輪を広げて地域の福祉にも役立てられないか」ーその思いが、現在のあいコープの福祉部門ともいうべき「みんなの輪」へとつながっています。

「みんなの100円を積み立てて、何に役立てるか。大きなビジョン、夢をもって進めてほしい」との言葉が胸に響きました。
参加者からは「あいコープとみんなの輪との関係がよく理解できました」「感動しました」といった感想が寄せられました。

吉武さんのお話の後は、zoomの機能を使って少人数のグループに分かれ、座談会の時間♪ 「私の好きなPB『あいシテル』」、「今まで参加してよかった企画」について話しながら交流しました。
画面越しであっても、どのグループも和気あいあいと話が弾んだ模様です。

早く以前のように集まって、美味しいものを食べながら交流したいね!という声が多数聞かれ、本当に…と思う反面、今回「オンラインだからこそ参加できた」という方もいらっしゃいました。
ゲストのお話とともに、こうした参加者の皆さんからの声も、私たち委員にとっては貴重な財産になっています。
色々な方の意見をしっかりと受け止めて、今後も試行錯誤を続けていきます。
ご参加・ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました!!

ここまで読んでくださったあなたへ…
各地区委員会・専門委員会では、活動に関心のある方の参加をいつでもお待ちしています♪♪みんなが・できることを・ちょっとずつ。ぜひ一緒にやりましょう♪♪

(担当理事)
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