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6/5【大郷交流田 草取り】


青空が広がる気持ちの良いお天気の中、3週間前に田植えをした大郷の交流田に行ってきました。

看板娘
田植えをした後の大切な作業として、「草取り」があります。

みんなで草取り みんなで草取り
無農薬で除草剤を使わずに育てるということは、自分たちで草取りを行わなければなりません。
雑草に栄養を取られて稲が負けてしまわないように、草取り作業を行いました。
今回も新型コロナウイルスの影響で組合員に呼びかけすることができず、理事、職員、その家族で行いました。

田んぼに生えているコナギ 田んぼに生えているコナギ
まずはどんな雑草が生えているか観察。一番多いのは「コナギ」。コナギはとにかく栄養をたくさん吸うそうで、これが大きくなってしまうと稲が大きくなれないそうです。
田植えから3週間たち5㎝ほどのコナギがたくさん生えていました。まずは草を抜き、それをまた根付かないように土に埋める、という作業を早速みんなで行いました。

ザリガニの赤ちゃん兄弟を発見! ザリガニの赤ちゃん兄弟を発見!
腰をかがめ、ぬかるんだ田んぼを歩くのは大変。無農薬・手作業で育てる大変さを実感しました。

頑張った小さな手 頑張った小さな手
大郷グリーンファーマーズの田んぼでは、機械除草を行っているそうです。その機械で除草できるのは1㎝ほどの草までだそうです。田植えが終わっても、次々とたくさんの管理作業を行って、おいしいお米ができるのだと改めて知ることができました。

草取りの後はこんなにスッキリ! 草取りの後はこんなにスッキリ!
この作業は1度やれば終わりではなく、また草が生えてきたら取らなければなりません。
7月に組合員の皆さんと生き物観察、そして秋の稲刈りを迎えることが出来るように、管理作業を頑張っていこうと思います。

(担当理事)
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