今年で4年目を迎えたバケツ稲選手権。
今年度はこれまでで一番多い20家族、37バケツのお申込みがありました。

バケツ稲セットお渡し
新型コロナウイルス感染防止のため、第1回目の今回は昨年に引き続き、土や苗、肥料をセットにしたバケツ稲キットの受け渡しとなりました。
バケツ稲選手権は産地交流イベントでありながら、田植えから稲刈りまで各家庭で行ってもらうため、なかなか生産者さんとの交流が難しいものです。

菅原達徳さんと参加ファミリー
しかし、このバケツ稲選手権を担当してくださる、はさま自然村の菅原達徳さんが受け渡しにも来てくださり、参加される組合員の皆さんからの質問や意気込みなど、会話が弾んでいる様子が見られました♪
また、菅原さんからは栽培期間中の質問にも直接お答えいただけるようにもなっています。

つや姫の苗
参加の皆さんからは早速「子どもたちと泥遊びしながら田植えしました〜!」など、順調に田植えをしている報告も届いています。
実際に田んぼでお米を育てている生産者さんから直接教えてもらいながら、それぞれの家庭で秋の収穫目指し、がんばって育てましょう!
(担当理事)