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あいコープの栽培基準がさらに厳しく!


ゆうぶらんど通信

2014年4月1回からはじまった「ゆうぶらんど通信」。
Web掲載も始めます(^^)

ゆうぶらんど通信 vol.1 農法研究会 2014年3月24日発行

~あいコープの栽培基準がさらに厳しく!~

■より安全で安心な農産物を目指し
2014年4月より、あいコープは産直青果の「栽培基準」を見直します。
除草剤や土壌消毒剤の他、ネオニコチノイド系農薬についても規定を設けました。
産地と協力しより安全で安心な農産物の生産を目指します。

◎あいコープ使用禁止農薬
・除草剤
・土壌消毒剤
・有機リン系殺虫剤
・ポストハーベスト農薬
・ネオニコチノイド系殺虫剤(イミダクロプリド、クロチアニジン、チアメトキサムの3成分)
・フィプロニル殺虫剤
※詳細については「あいコープみやぎ農産物栽培基準(PDF)」を参照ください。


■優ぶらんどマークが目印
生産者の挑戦・努力により、あいコープの厳しい栽培基準をクリアした優れた農産物には、商品カタログ上に「優ぶらんど」マークをつけました。


~5年後の完全施行をめざして~

■農法研究会を中心に実験栽培
新しい栽培基準は産直産地にとっては厳しい基準。 美味しさと、これまで以上の農薬に頼らない栽培技術が求められます。
地域や作物の特性上、最大限の手立てを講じても、あいコープ禁止農薬以外での防除が難しい場合も想定されます。そこであいコープ禁止農薬の5年後の全廃へ向け、農法研究会が中心となり、産地と生協が協同で農薬削減計画を策定、実験研究を進めます。
研究成果を共有することで産直産地全体の栽培技術向上、栽培基準達成を目指します。


~2014年 取り組む課題はコレだ!~




~農法研究会とは~
・若手を中心に、宮城県内および近隣地域であいコープへの供給が多い産地の生産者で構成。
・農法研究会では、栽培技術向上を目的とした「産地間交流」や、「栽培実験」などを自ら考え実行します。
・活動を通して見えてきた生産現場の課題を生協と共有し、共に解決していく役割を担います。

※「ゆうぶらんど通信」では、産地での農薬削減の取り組みをお伝えしていきます。
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