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9/5 魚屋さんが教える包丁の研ぎ方&魚のさばき方


台風一過で蒸し暑いこの日、年に数回企画される『鮮魚セット』の生産者・丸友しまかの島香友一専務をお迎えし、包丁の研ぎ方と魚のさばき方を教えていただきました。
島香専務、元はIT関連のお仕事をされていたそうで『最初は魚をさばけなかったんですよ』という一言で参加者のハードルがだいぶ下がったようでしたε-(´∀`*)

まずは、切れる包丁と切れない包丁の違いを教えていただき、包丁研ぎのデモンストレーションを見学しました。

包丁研ぎのデモンストレーション
包丁研ぎ
次は参加者の番です!
片刃、両刃や砥石の種類なども教わりながらそれぞれの傍でご指導して下さったおかげで、皆さんの包丁はピカピカになりました!

包丁を研いだ後は、いよいよ魚を捌くところを見せていただきました。

島香専務による3枚おろしの実演
3枚おろしの実演
さすがプロ!島香専務の包丁さばきにうっとりです☆
ポイントは、切れる包丁を使うこと!骨の場所を知ること!そうすれば大体の魚はおろせるそうです。
私にもできる!?と皆さんワクワクの表情で見ていました。

さてさて参加者の番です・・・。
まな板の上に置かれた魚は、ブリの幼魚・イナダ!想像より大きい・・・
いざ魚を前にすると皆さんの緊張が伝わってきました。

参加者も3枚おろしに挑戦
参加者も3枚おろしに挑戦
初めて捌く方には、一緒に包丁を握って骨を確認しながら指導して下さり『なんどもやって上手になりますから!』と優しい言葉もかけてくれる島香専務、温かい!*(*´∀`*)*。

骨にあたるでしょ?
骨にあたるでしょ?
皆さんの三枚おろしが完成です!

おろしたイナダは、食育コンダクターさん指導のもと、塩焼きと照り焼きにしていただきました。

自分で捌いた魚をいただきまーす
自分で捌いた魚をいただきまーす
釣りをなさるという参加者の男性は『自分で捌いた魚は美味しい!』と。
塩焼きも、照り焼きも魚自体が新鮮で美味しくって、お箸が進みました。

初めての方でもできるようにと、優しくご指導していただいたおかげで『楽しかった!』という感想を沢山いただきました。
遠くから足を運んでくださった島香専務、本当にありがとうございました。
また、ご協力いただいた食育コンダクターのお二人にも感謝です(*^-^*)

『鮮魚セット』(頭と内臓をとった状態のお魚が最低3種類は入っています♪)は10月5回に登場します!
三陸の旬の鮮魚、多くの皆さんにご賞味いただきたいと思います。

ありがとうございました(^^♪

みんなで“魚”(ぎょっ)で記念撮影
記念撮影
(担当理事)
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