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あいコープの職員が産地や商品を改めて学ぶ活動をはじめました


2019年、あいコープみやぎは40周年を迎えます。節目の年となる今年、あいコープの職員は、あいコープ商品の特徴や歴史、生産者の想いを改めて学び、組合員に広く発信していく運動「コア・サイクル活動」に取組みます。

あいコープ職員が、いくつかのチームに分かれて活動を行いますが、米と野菜の産直産地「七郷みつば会」の農産物について学ぶ「チーム七郷」は、体験した学びを、このブログを通して発信していきます。

4月16日、最初の活動として、顔合わせを兼ねて、七郷みつば会の細谷さんと、大郷みどり会の郷右近さんよりお話をうかがいました。

以下、職員2名からの報告です。

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2019年4月16日。私たち「チーム七郷」のコアサイクル活動第一回は、顔合わせを兼ねた座学を行いました。

七郷みつば会(クローバーズファーム)の細谷さんのお話を聞く
クローバーズファーム細谷さんのお話
私たちあいコープみやぎに野菜と米を出荷している、若林区七郷に立つ風車がシンボルの生産者グループ・七郷みつば会。
今回の活動では、あいコープと組合員、産地が一丸となり、無農薬の田んぼ、米作りに挑戦(トライ)して行きます。
七郷みつば会・細谷さんの「子どもたちが農業をやりたい思えるような、かっこ良い姿を見せて、農を繋げたい」という言葉が印象的でした。

次回からは現地の田んぼにお邪魔して、除草作業などに参加。
実際に労苦に触れて、学びを発信して行きます!

(チーム七郷・神)

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コアサイクル活動のチーム大郷とチーム七郷のメンバーが一同集まり、大郷みどり会・郷右近さんと、七郷みつば会(クローバーズファーム)の細谷さんからお話を聞きました。

七郷みつば会は約30年前に個人農家5軒が、なんと!あいコープだけに出荷する為、始まったそうです。 今のクローバーズファームは、震災2年後から米作りをスタートし、まだ7年目ですが、若い子達も辞めずに頑張っているそうです。

細谷さんは見た目のかっこよさも重視して、クローバーズマークのついたおしゃれなシャツを着こみ、農業を楽しんでいるようでした。しかし農業には失敗がつきもので、ブロッコリーもネギも失敗の経験があるとのこと。「失敗しても、明るく一生懸命なんだ」と強く感じました。

生産者のお話の後は我々一人ひとりが自己紹介。みんなの意気込みが聞けました。
「チーム七郷」のコアサイクル活動、いよいよスタートします!

頑張るぞ!オー!
頑張るぞ!オー!
(チーム七郷・大崎)

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七郷みつば会の商品は、みつば会のひとめぼれ・みつば会のつや姫・小松菜・トマト…などなど!
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