この日は草取りや田んぼの作業はありません!みんなで田んぼの泥を網ですくい、水で洗います!

泥を洗い流して
泥が少なくなった水の中に藻や水草に隠れていた小さな小さな生き物達が現れます。
「むかっち先生」こと向井先生はカエルや昆虫のような手に取れる大きさの生き物から微生物まで田んぼの生態・環境のエキスパートです。
子ども達は捕まえながらむかっち先生から楽しく教わっています。
小さな小さな生き物達はスポイトやスプーンで捕まえて小分けにしてみます。

大人も子どもものぞき込んで
数えてみたり、ビニール袋に入れて拡大鏡で観察したり、絵に描いてみたり。子どもだけでなく、だんだんと大人も夢中になってしまいます。
むかっち先生からの田んぼの水張りサイクルの話ではお百姓さん(人間)が居てこその生物の世界、自然環境もあると学びました。

むかっち先生は全員に丁寧に教えてくれます
無農薬の田んぼは雑草も生えるけど、そこに隠れるもの、獲物をまつもの、たくさんの小さな生き物が生きています。
あいコープと共生するそんなミクロの世界もあると気付かされる活動となりました。
(担当理事)

