泉B地区では、PB学習テーマの「あら挽きウインナー」について学習発表する「フォーラム」も兼ねて組合員交流会を開催しました。

今回の目玉、食べ比べするウインナー
ご家族の体調不良で参加が難しくなった牛渡社長に代わり、頼もしいピンチヒッター、食肉加工課の辻井課長がウインナーのこと、その原料となる食肉のことも、しっかりと説明してくれました。

牛渡社長のピンチヒッター辻井課長、大活躍!
8月定例会で市販品との食べ比べをした経験を共有したくて、お話の後に皆で食べ比べをしました。

さぁ、食べ比べてみましょう!
見た目から違いがはっきり出ていて、発色剤を使ったものはピンク色をしていて分かるし、味を見てから裏側の表示を見ると「確かに…!」とその味の理由がしっかりと書かれています。

色も見た目も全然違うんだね~
それを繰り返すと、タンポポ村のウインナーの美味しさの理由が目と舌で感じられ、食べ物の見分け方についてのレベルがそれぞれ確実にアップしたようです。

食育コンダクターさんにお料理お任せで安心♪
ウインナーを使った試食は食育コンダクターさんに調理を依頼しました。

パスちゃん牛乳入りのあら挽きウインナーシチュー
あら挽きウインナーを使ったシチューと、タンポポ村さんのスモークサーモンをオニオンスライスに載せたサラダを作っていただきました。

試食の配膳に取り掛かりますよ
食パンと米粉パンだけでなく、パン工房の美味しいパンをいろいろ食べてほしくて「パンバイキング」にしてみました。結果これが好評で、「食べたことないものばかり試せてよかった!」と喜んでいただけました。

タンポポ村スペシャルメニューとパンバイキング
身体を作るのは食べ物です。
添加物=全てが悪とは言いませんが、必要のないものは使わないあいコープ。生産側にとって添加物は買うものなので、使えば費用がかかります。
素材そのものの味がいいから付け足す必要はないし、宅配専門で在庫の必要がないから保存料も不要。
いらないから使わない、それが一番安全安心で美味しい。
ウインナーのおいしさの秘密は、原材料がシンプルなこと。
そしてその理由も「素材がいいから添加物が必要ない」という非常にシンプルなものでした。
割高に見えてもその価値は差額以上のもの、と伝えていきたいです。
急なピンチヒッターを引き受けてくれた辻井課長、食コンのお二人と、ご参加の皆さんに心から感謝です。
タンポポ村の牛渡社長も、いろいろお気遣いくださりありがとうございました。また交流にお越しくださいね♪
(担当理事)

