2月の組合員交流会で大好評だった薬膳講座。
地区定例会で出た「違う季節でまたやりたいね」のひとことで、第二弾「夏の薬膳」を開催しました。

今回使用した食材たち
まずは講師の自己紹介。

まずは講師の自己紹介と食材のお話から
なぜ食に関心を持ち、薬膳を学ぶに至ったかのお話や、食育コンダクター・薬膳アドバイザー・マクロビオティックセラピストとしての豊富な知識と、あいコープ食材の価値もお話しいただきました。
「冬」の冷えや感染症対策とは違い、暑さに向かうこの時期の薬膳レッスンは、身体を冷やす食材をとるだけではなく、バランスが大事とのこと。
メロンは身体を冷やす力がものすごく強いので、温かいスープも一緒に食べるなど、せっかくの効果を上手に活用する方法を教わりました。
そして、みんなでさっそく調理。

重ね煮のやり方をレクチャー
冬の薬膳でも教わった、「陰」の食材を下に、「陽」の食材を上に重ねて火にかける「重ね煮」に挑戦。
一番下はキノコから、塩麹漬けの鶏手羽元まで入れてコトコト。

調理の仕方は自由なので、作る人によってさまざま。グループごとに相談していました。
講師の先生は、レシピをキッチリ決めるよりも食べる人の好みを優先にとの考えなので、みなさん最初は戸惑いつつも、食材の切り方、調味料の加減もグループで相談。

たっぷりのネギと鶏手羽元塩麹漬けの重ね煮
結果、テーブルごとにバラエティ豊富なスープができました。

質問に気さくに答えていただきました
あえて「だし」を入れずに食材の旨味だけで美味しく仕上がり、みなさん驚いていました。

お料理完成!
お料理が完成し、いよいよ試食です。
講師の先生が食材を事前に仕込んでくれたこと、皆さんの手際がよかったおかげで、ゆっくり試食の時間が取れました。

サイダーが涼しげ!2種類のメロン食べ比べもおいしかった♪
交流・歓談も盛り上がり、お1人ずつから感想もいただけました。1人で組合員生活をしていると注文も偏りがち、交流の中で得られる情報は貴重です。
「お話聞いたので牛乳買います」の声はとても嬉しかったです。皆さんのお気に入り商品が見つかりますように。
やはり「薬膳」という言葉に引き寄せられる方は多く、食べ物から健康を求める組合員さんの感性は素晴らしいと思いました。
薬膳やマクロビで必要とする食材、精製しない塩や穀物、地域の無農薬・減農薬野菜、昔ながらの製法で作られた調味料などはあいコープで手に入ると、講師の先生がナイスアシスト。
精製しないだけに農薬や化学物質の影響が大きい薬膳・マクロビの食材が、組合員価格で手に入ります。ご家族やお友達にもぜひあいコープをお勧めください笑

試食しながらの情報交換が醍醐味です
さて、冬と夏の講座を終えて、次はどの季節になるかな?
食欲の秋だとしたら、食べ過ぎ抑制の薬膳?企画する側もワクワクの薬膳講座、どうぞお楽しみに♪
(担当理事)


