夏休みの思い出作りに組合員さん親子向けの企画を行いました。
今回の会場は北上川の流れを目の前に見る「北上川・運河交流館」。河原を散歩しながら自由に出入りできる憩いの場です。
まず、委員さんが準備した紙芝居で石けんについて学びました。

分かりやすいイラストで説明しました
普段の生活で石けんを使う場面を振り返り、魚の住む川や海に汚水が流れていくことに思いを巡らせました。

みんなで石けんの良さを学びます
合成洗剤は石油由来で分解されにくく魚が呼吸できず死んでしまうお話もあり、石けんは生き物や環境に優しく、水は循環していることが理解できました。
次に上靴洗いです。

PBさいかちと酸素系漂白剤
ビニール袋に学校から持ち帰ってきた上靴を入れ、PBさいかちと酸素系漂白剤を同量入れ、水を加えて振りしっかり溶かしました。

水温が上がると汚れが落ちやすい
さらに上靴が浸かる程の水を入れて口を締め炎天下に放置。

シャボン玉飛んだ!嬉しい!
その間、液体せっけんとソーダ水で作った安全安心なせっけん液でのシャボン玉遊び、竹製の水鉄砲での水遊びなど、大人も童心にかえって夏を楽しみました。

すすぐとスッキリした白さに
30分程後に上靴をすすぐと、洗い上がりの白さにみんなでビックリ。

おひさまの光で乾かすとさらに清潔になります。
参加者は「簡単ですね、家でもやってみます」とお話されていました。
地区委員会で石けん企画を行い参加者と共に石けんの良さを広くPRすることで、まずは地域で石けん生活を広めていきたいと思いました。
(担当理事)

