9月9日は宮城県庁へ「希望者への安定ヨウ素剤事前配布に関する要望書」を提出しました。

「希望者への安定ヨウ素剤事前配布に関する要望書」を提出
原子力安全対策課の方に、理事長より要望書を手渡しし、その後主旨説明、県の現在の対応についてを伺いました。

原子力安全対策課の方に受け取っていただきました
それを受けて出席者より、原発が稼働して住民が不安に思っている実状、安定ヨウ素剤の備蓄状況やいざというときの配布体制についての質問や要望を伝えました。
安定ヨウ素剤は被ばくする24時間前に服用して甲状腺をヨウ素で満たす必要があること確認し、希望者には事前に配布すること、備蓄の場所についての工夫。そして、何より国の指示を待たずに県民の生命を守る自治体としての動きに期待する旨を伝えました。
あいコープみやぎ独自に配布会を実施する一方で、こうして要望や意見を伝える活動についても進めていく必要を感じました。
(担当理事)


