2025年度たねまきプロジェクトの締めくくり、お汁粉会が開催されました。
たねまきから収穫までをスライドで振り返ったあと、今年収穫した小豆の選抜を行いました。

秋保ゆうきの会・渡辺さんのお話
選抜とは、たねにするものを選ぶこと。秋保ゆうきの会の渡辺さんから、「大きくてつやつやのたねばかり選ぶのがいいかというとそうでもない。同じものばかり選び続けて多様性がなくなると、たねの活力もなくなってくる。小さいたねはもしかしたら雨に強い性質があるかもしれない。しわしわなのは日照りに強いかもしれない。いろんなたねを残すことが大事」とお話しがありました。

来年蒔くたねを選ぶ地道な作業
虫食いやかけているものを外し(でも食べられるので捨てずに大事に食べようと持ち帰りました!)、収穫量14kgの中から来年に残したいたねを選びました。

たねになる小豆たち
選抜作業のあとは、お楽しみのお汁粉会。自分で育てたお汁粉の味は格別です。

小豆いっぱいのお汁粉
小豆の味がしっかりしていて食べ応えがありました。みんな笑顔のいい時間でした。

お汁粉おいし~い
楽しかった!おいしかった!育てる苦労を知った!多様性って大事、と様々な感想をいただきました。

おかわりしている子どもたち
また来年もたねを蒔き続けます。来年はどんな小豆が実るのか?未体験のみなさま、ぜひご参加下さい!
(担当理事)

