活動報告ブログ いきいき!産地つうしん | あいコープみやぎ

1/30 分かって食べる!米粉フォーラム(商品学習会)

今年度、石巻地区委員会の学習担当はPB「大郷の米粉」(以下PB米粉)。

地区委員さんの愛情!お手製の題字

地区委員さんの愛情!お手製の題字

今回の米粉フォーラム(商品学習会)ではPB米粉の生産者さんをお招きし、9名の組合員さんと共に学びを深めました。

PB米粉の原料米は大郷みどり会の農薬・化学肥料を半分以下に削減した特別栽培米。
社会福祉法人みんなの輪わ・は・わ味明の利用者さんが精米からパッケージングまでを担っています。

そしてすぐ隣にあるパン工房わ・は・わの利用者さんが、この新鮮な米粉でPB米粉パンを作っています。

学んだことを発表する委員さん

学んだことを発表する委員さん

わ・は・わ味明の菅原さん佐藤さん、大郷グリーンファーマーズ西塚忠元さんのお話や、地区委員さんお手製のお米クイズで楽しく学べる時間でした。

ドキドキの米粉〇×クイズ

ドキドキの米粉〇×クイズ

学習会後は「米粉団子入りすいとん」と「りんご蒸しパン」を作り、生産者さんとの交流を楽しみました。

参加者みんなでクッキング

参加者みんなでクッキング

手際良い委員さんを見守る生産者さんたち

手際良い委員さんを見守る生産者さんたち

今日まで色々な米粉料理を定例会や自宅で数多く試作した委員さんたち。

試作を重ねた米粉料理

試作を重ねた米粉料理

お好み焼き、しそ巻き、そしてくるみゆべし、がんづきといった東北ゆかりのお菓子作りにもチャレンジし米粉料理の幅広さにみんなで感動しました。

私自身今回の学習を通じて米粉のことをたくさん知ることができ、普段使いの調味料としてこれまで以上に生活に取り入れ始めたところです。

お米の消費拡大を図るために多く流通するようになった米粉、確かに産直店などで多く見かけるようになりました。

私たちのPB米粉は農福連携でできた生産物。
地元の生産者が作る安全安心な原料米を、近郊で障がいをお持ちの方々が心をこめて精米から製粉、パッケージングまでを担う、まさに地域循環型のPB商品が身近にあることを誇らしく思います。

米粉の生産者さんたちと

米粉の生産者さんたちと

(担当理事)