7月上旬に撒いた小豆が2週間ほどで発芽し、スクスクと大きくなりつつあります。
本当は7/26の予定だった2回目の活動が、雨天に阻まれ2度延期…。
もうこれ以上待てない、ということで急遽平日開催となりました。
空とにらめっこしながら、開催を決めたのは前々日でしたが、ご都合を合わせて来てくださった参加者に感謝です。

作業前の小豆たち
まずは草とり。

もくもくと草とり
稲科の雑草が勢力が強くて小豆の生育を妨げるとのことで、取りこぼさないよう気をつけて抜きました。

子ども達も協力して草取り

土寄せの説明中
草とりの後は土寄せ。これは苗の根本に高く土を被せることです。

鍬で土寄せ 結構体力使います
一番下の葉のすぐ下まで被せていきます。

大きくなあれ!愛情込めて土を寄せます
効果は3つ。
1.まだ細い苗が倒れるのを防ぐ
2.まだ小さい雑草が土に埋もれて死ぬので雑草が茂るのを抑えてくれる
3.土に隠れた茎からも根が生えて丈夫になる
とてもメリットのある大事な作業です。
土寄せの後は、発芽しなかった所に補植をして、今日の作業は終了となりました。(たねまきの時に、補植用に畑の脇に小豆を蒔いて苗を作ってありました)

こんなに綺麗になりました
少人数でしたが、皆さん手際よく、1時間ほどで終えることができました。

お土産にいただいた採れたての枝豆
作業後には、なんと枝豆のお土産が!秋保ゆうきの会渡辺さんが眼の前で枝を刈った採れたての枝豆。
気持ちの良い空気の中、気持ちの良い汗をかいて、ツヤツヤの枝豆を胸に、皆さんいい笑顔で帰途につきました。
(担当理事)

