活動報告ブログ いきいき!産地つうしん | あいコープみやぎ

9/19 天童りんごバスツアー

「安全安心なりんごが食べたい!」そんな組合員の願いに応えていただいた天童果実同志会(以下、同志会)との交流会は4年目になりました。

片桐知宏さんにさくらんぼの摘蕾(てきらい)について伺います

片桐知宏さんにさくらんぼの摘蕾(てきらい)について伺います

今年は、1年間りんごオーナーとして活動する家族10組と、バスツアーの組合員13組の総勢60名程が参加。
穏やかな日差しの下、トライりんごの園地に同志会のメンバーと賑やかに集いました。

説明に聞き入る参加者

説明に聞き入る参加者

ここは、ネオニコチノイド系農薬不使用の園地。オーナー家族がお世話している3本のりんごの木があり、徐々に赤くなりつつある「ふじ」が晩秋には実りを迎えます。

開会後みんなで、同志会メンバーがこの日のために袋掛けをしたりんごに様々な模様の遮光シールを貼りました。

親子で楽しくシール貼り

親子で楽しくシール貼り

これから徐々におひさまの光を当て、秋には模様入りりんごができるというお楽しみ企画、今年はどんなりんごにお目にかかれるかな!?

どんなりんごができるかな

どんなりんごができるかな

次に2班に分かれ、私たちバス組は同志会メンバー片桐知宏さんのご案内でさくらんぼ、洋ナシ、りんご園地を見学しました。

たわわに実った千秋

たわわに実った千秋

資材や機械類に費用がかかること、同じ果物に同じタイミングで作業しても場所により何故か生育状況が違うこと、今後のご自身の展望など興味深い説明に聞き入りました。

洋ナシは一気に収穫後、時間をおき出荷するそう

洋ナシは一気に収穫後、時間をおき出荷するそう

雨が多いことで蔓延しやすい「炭疽病」のりんごも間近で見せてもらい、お天気に左右される生産者さんのご苦労を改めて感じました。

炭疽病のりんご(左)

炭疽病のりんご(左)

見学後はお待ちかねの交流会!

同志会の伊藤洋平会長

同志会の伊藤洋平会長

各テーブルで同志会メンバーと山形風芋煮を囲みながら楽しく交流しました。

カレーに味変!おかわり続出だった芋煮

カレーに味変!おかわり続出だった芋煮

オーナーさんからはこれまでの活動報告、バス参加の組合員さんからも学んだことや感じたことが述べられ、これからもあいコープや同志会を応援したいお気持ちが伝わり本当に嬉しかったです。

忙しい収穫の合間に楽しいひとときを提供していただいた同志会のみなさん、ありがとうございました。

(担当理事)