活動報告ブログ いきいき!産地つうしん | あいコープみやぎ

8/28・9/4 ケアメイト研修会救命救急講習会

集団託児の安全性を高めるための、救命救急講習会を今年も実施いたしました。

あいコープでは、あいコープ商品のこと、あいコープが目指すことなどを学んだり・交流したりする場を日々企画しています。

小さなお子様のいる方も参加をあきらめることのないよう、ほとんどの企画では集団託児を実施しています。

その集団託児でお子様の託児を担うのがケアメイトさん。ケアメイトさんとは、同じあいコープの組合員で、誰かのためにできることを、と申し出て下さった方で、事前研修を受け登録しています。

ちなみに、集団託児は、みなさんから毎月100円の拠出を頂いているジョイケアシステムの政策として行っています。日頃のご協力ありがとうございます。

未来を作る子ども達を健やかに育てるために、若いお父さんお母さんに学んでほしいことはたくさんあり、それをみんなで支えることができるのがジョイケアシステムです。

万が一、お子様が意識を失った、というような緊急事態が発生した場合に、慌てず落ち着いて素早く行動できるよう、毎年繰り返し救命救急講習を受講しています。

宮城野消防署の救命救急士さん

宮城野消防署の救命救急士さん

今年も宮城野消防署の救命救急士を講師にお招きし、倒れている人を見かけた時の119番通報の仕方、周りの人との連携の仕方、胸骨圧迫の仕方などを、人形を使いながら実習しました。

赤ちゃんの胸骨圧迫は指先で

赤ちゃんの胸骨圧迫は指先で

胸骨圧迫は思いのほか力が必要で、こんなに押して大丈夫?とためらう程。

小さい子どもは片手での圧迫

小さい子どもは片手での圧迫

こういった練習をしておかなければ、とても実際の現場ではできないだろうと感じました。

かなり体力を使います

かなり体力を使います

赤ちゃんの人形では指での胸骨圧迫の仕方、喉を詰まらせたときの吐かせ方も実習しました。

参加者からは活発に質問の手が上がり、託児を担うケアメイト、企画責任者の理事ともに、有事に備えて真剣に参加している様子がうかがえました。

(担当理事)