今年度の宮城野若林地区の交流会は「食品添加物」について学びました。
子育て中のママにおばあちゃん、小学生の参加者も合わせて21名となりました。
今年度の交流会のテーマを考える際にたくさんの意見がでた宮若地区ですが、「食育の基本を学びたい!」ということでテーマが決定しました。
当日は、講師をお願いしていた吉武常務が急遽来られなくなったので、食肉加工課の辻井課長からお話していただきました。

辻井課長の講座
子どもにもわかりやすい講座をお願いし、まず「食品添加物ってなに?」というところから、「気を付けたい添加物」や「子どもの味覚への影響」など大人も子どもにもしっかり伝わる内容でした。

あいコープのハムと市販のハムで実験

参加者からの質問タイム
お楽しみの試食は、あいコープの食材を使った体に優しいおやつを食育コンダクターのお二人に作っていただきました。

体に優しいおやつプレート
どら焼きに米粉の白玉、パスちゃん牛乳の練乳やカッテージチーズ、甘夏のジャムがワンプレートに大集合。
子どもたちも大喜びの試食タイムになりました。
辻井課長より食べ物の裏側を教えていただき、“選ぶチカラ”で未来を変えていかなければと強く思いました。
ご参加の皆さまありがとうございました。
(担当理事)


