活動報告ブログ いきいき!産地つうしん | あいコープみやぎ

4/6 「旬は春!宮城の原木椎茸見学会」開催

登米市東和町の原木椎茸生産者の芳賀裕(はがひろし)さんの圃場にて、原木椎茸見学会を行いました。

開会式

開会式

組合員、理事、職員総勢41名が参加、自然豊かでのどかな環境の中、充実した2時間を過ごしてきました!

芳賀さんからは、東日本大震災後、宮城県内の原木が使用できなくなり九州から原木を取り寄せ、地面に砂利を敷いて放射能対策をしながら栽培したことなど、様々なお話を聞かせてもらいました。

人工ほだ場へ向かう

人工ほだ場へ向かう

森の木漏れ日を再現した人工ほだ場

森の木漏れ日を再現した人工ほだ場

見学後は山の斜面に積まれた“ほだぎ”から顔を出す椎茸の収穫体験です。

斜面を登って山のほだ場へ

斜面を登って山のほだ場へ

なかなかいい運動

なかなかいい運動

まんま通信で注文すると、選別され大きさや形が均一なものが届きますが、実際に生えている椎茸は手のひらほどの大きさのもの、かさが開いたもの、乾燥ぎみのものなど様々です。

ポコポコ生えてる椎茸に歓声

ポコポコ生えてる椎茸に歓声

原木からもぎ取る時に手に伝わる感覚など、実際に見て触れられることも産地見学の醍醐味!

自然の中の椎茸は管理が難しい

自然の中の椎茸は管理が難しい

割れたようになっているのは乾燥が原因

割れたようになっているのは乾燥が原因

収穫後は山を降り、椎茸汁と椎茸の炭火焼きをみんなで試食させてもらってお開きとなりました。

見学の後は試食タイム

見学の後は試食タイム

今回、大勢の組合員さんにご参加いただくにあたり、芳賀さんには駐車場の整備や試食準備など準備をしていただきました。
実際に芳賀さんのお人柄に触れ、椎茸栽培のことを学んだ皆さんが、今後もずっと利用していいただけたら嬉しいです。

(担当理事)