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選択: 2017年10月

10/14 田んぼに行こう!稲刈り


晴れ間ののぞいた10月14日、大郷みどり会の田んぼで稲刈りを行いました。
5月の田植えから始まった交流田でのお米つくり。この日は組合員とその家族30名が集まりました。

大人も子どももみんな軍手に鎌を持ち、手刈りでの作業。
連日の雨で足元はぬかるみ、いつもよりも大変な作業でした。

頭を垂れるイネ

刈ったイネを杭にかけていきます


刈ったイネ。大人はたくさん担げます

ボクたちもがんばったよ!
稲刈りがんばったよ
ここまですすんだ!
稲刈り

お昼過ぎまでかかってなんとか刈り終わりました。

みどり会から新米おにぎりと、焼き芋の振る舞いがありました。

新米おにぎり、おいしい!
新米おにぎり、おいしい!
焼き芋もごちそうになりました
焼き芋もごちそうになりました

今年で20年目を迎えた交流田でのお米つくり。
「農薬を使わず、毎年同じ場所で組合員さんと一緒に苗を手植えして、除草し、生き物を調べ、そして今日の稲刈りを迎えました。本当にありがたいことです。これからも続けていきましょう!」と大郷みどり会の郷右近さん。

今年は日照不足でお米にとっては厳しいお天気でしたが、しっかり実ったお米をありがたくいただきましょう。
参加くださった皆さん、大郷みどり会の皆さんありがとうございました。また来年も一緒に作業できることを楽しみにしています!

(報告:商品部千葉)

9/16 第6回畑に行こう!秋大根の間引き


親子で畑の作業を体験する企画「畑に行こう!」。9月16日は台風の影響が心配されましたが、午前中は厚い雲に覆われながらもなんとか持ってくれました。11家族26人の参加の中、前回播種した秋大根の間引き作業の開始です。

台風前の天気


大根の間引きの説明を真剣に聞く
大根の間引きの説明

一つの穴に3粒蒔いたので、大根の葉を優しく寄せながら、2株ほど間引きます。
小さな子どもたちにとっては、少し難しい作業なので、お父さん、お母さんが手伝いました。

上手く採れたよ
上手く採れたよ

間引いた大根の葉は柔らかく、その場で食べてみる子どもたちも(笑)
お持ち帰りでお浸しやみそ汁の具になったことでしょう。

ボク、カエルをつかまえたよ
カエルをつかまえた

「七郷の復興のハウスと畑の間の側溝に絶滅危惧種であるミズアオイを見て行ってくださいね」と、仙台えんのう倶楽部の方たちからお話し頂きました。
この地区は、震災時の津波の被害が甚大だった場所です。
津波の影響か、種が集まり、側溝に咲いているといいます。

行ってみると…

絶滅危惧種ミズアオイが復活する側溝
絶滅危惧種ミズアオイが復活する側溝

自然の力は計り知れないですね。

畑に行こう!企画残すところ、あと2回となりました。
さつまいも・落花生・大根の収獲が楽しみです。
ご参加ありがとうございました!

(担当理事)