私たち庄内協同ファームは、1980年代に農民の自立を目指す学習グループとして組織し、その後1989年に現在の農事組合法人として法人改組しました。
 2000年には有機認証システムを導入して本格的な有機栽培に取り組み、同年冬には有機加工食品工場として認証を取得しました。水稲栽培面積の約40%は有機栽培で、うるち米に限っては約60%が有機栽培の面積となっています。
 生産と環境活動の組織として、安心農産物生産委員会を設け、土壌分析などを実施し、栽培圃場の視察では他産地や専門家などとも交流し、栽培栽培技術向上に努めています。
 また、使用する資材は、共同購入方式で一括管理し、購入前には肥料会社、資材業者による勉強会を開催しています。
 作目部会としては、水稲・枝豆・庄内柿・干し柿・大豆・大麦・野菜・へちま・加工と、それぞれに栽培基準、出荷基準を取り決め、品質の安定に努めております。

 加工品の中でも一般市場ではあまり見かけられない有機栽培の餅製品は、「でわのもち」という品種や杵つき製法の特徴も加わり、もち米本来の甘味やコシ、滑らかさがあり是非お勧めしたい逸品です。

 これからも、豊かな自然環境を大切に、安全とおいしさを求めての基本理念を大切に生産活動をしていきますので、どうぞよろしくお願い致します。

ホームページ
http://www.shonaifarm.com/

所在地
山形県鶴岡市八色木字西野338

主な生産品
お餅、お米、野菜、果物、大豆、大麦、ヘチマ

提携商品
お餅製品、だだちゃ豆、庄内柿、麦茶、漬物、ポン菓子

(写真:だだちゃ豆の生産者)

(写真:大麦の生産者)

(写真:庄内柿の生産者)

(写真:お餅製品)